今更ですがケアマネージャーって!?

このサイトに来られる方の大半は、「介護支援専門員実務研修受講試験」受験後の方ですが、中には、介護支援専門員試験をまだ勉強しておらず、情報収集のためお越しの方もおられます。このページではそうした方向けに、もう介護支援専門員についての基礎情報を掲載しています。



●ケアマネージャーってこんな仕事です

介護保険法施行令では、介護支援専門員試験は「都道府県知事またはその指定した者が行う」となっています。つまりケアマネジャーは、社会福祉士や介護福祉士のような国家資格ではなく、都道府県知事が中心となって試験を行い、研修を受講して取得できる「任用資格」となっています。
国家資格には資格を取得していない人が業務を行うことを認められていない「業務独占」と、資格を持たない人はその資格の名称を勝手に使えない「名称独占」という特徴がありますが、
介護支援専門員の業務でいうと、ケアプランの作成などは介護保険を利用する要支援者、要介護者およびその家族でも作成することができますが、ケアプラン作成を含めたケアマネジメント業務の介護報酬を請求できるのは、ケアマネジャーの資格のみとなっています。

ケアマネジャーは、任用資格でありながら国家資格のような性格も担っていることが、大きな特徴だと言えます。
ケアマネジャーの資格を取得するには、1から5までを行う必要があります。

1定められている実務経験5年以上
2介護支援専門員実務研修受講試験に合格
3介護支援専門員実務研修の受講
4介護支援専門員名簿への登録
5介護支援専門員登録証明書の発行

また、ケアマネジャーの資格の特徴として、取得後も5年に一度更新制度があります。
この更新を行なっていかないとケアマネジャーとして働き続けていくことはできません。
更新には、県が指定した研修を受講して更新していかなければなりません。

また、ケアマネジャー資格を取得した県から、引っ越しなどで別の県に移られるときは、ケアマネジャーの資格登録を引越しした県に移転する必要があります。

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