介護支援専門員実務研修受講試験に合格したら?

介護支援専門員実務研修実務研修受講試験に合格した方は、介護支援専門員実務研修(以下「実務研修」といいます)を修了した後、所定の手続きを経て、介護支援専門員としての業務に就くことができます。実務研修では、ケアプランの作成など、介護支援専門員として業務を行う上で基礎となる知識及び技能について学びます。

前期研修(約5日間)

前期研修では、利用者の自立支援を図るために、ケアマネジャー(介護支援専門員)がケアマネジメントを行う過程において必要とされる視点や専門的知識、技術について学びます。この前期研修は講義中心の研修課程ですが、一部の研修課程については演習を行います。

実習(ケアプラン作成)

実習では、前期研修で学んだ内容に基づき、受講者自らが居宅介護支援事業所の実習協力者(ケアマネジャー)の協力を得て、利用者さん宅に伺い、認定調査、課題分析、社会資源調査及びケアプラン作成を行います。実務研修では、この部分が一番労力がかかり、手間と時間が大変かかります。

後期研修(約2日間)

後期研修では、まず②実習で作成した課題分析表やケアプラン等を提出します。この課題を提出しないと後期研修を受講できないところが多いのが特徴です。後期研修では、ケアマネジャー(介護支援専門員)として必要な知識と技能について理解するため、実習で作成した一人ひとりのケアプランを各グループで話合いを行います。この時作成したケアプラン内容が乏しければ、グループ内のメンバーの意見をもとに見直しをしていきます。

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